こんにちは。瀬川です。秋といえば私は断然、食欲の秋です(笑)

読書の秋もいいでよね。読書はなかなか時間がとれずにいます。言い訳ですが…^^;

秋の食べ物といえば、私は秋刀魚ですね。肉より魚派です。秋刀魚が好きなのもありますが。

シンプルに塩焼きが好きです。美味しいものは、手を加えなくても、美味ですね。

さて、今回は屋根重ね葺き工事のご紹介です。

こちらはスレート屋根になります。屋根材は経年劣化により、ひび割れ、亀裂ができます。こちらのお宅は、雨漏りもあり工事を行ました。

今回は屋根カバー工法になります。カバー工法は、既存の屋根の上に、防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を被せる施工方法になります。カバー工法は、古い屋根を剥がしたり処分する手間や費用がかからないので工事費用と工事期間を抑えられます。ただ全ての屋根にカバー工法が適用できるとはいえないので、屋根材の種類や状態にもよります。また、屋根材にアスベストが入っていると撤去や処分費用が通常より高額となります。

まずは、棟板金、貫板、雪止めを撤去します。

軒先より水切り板金を貼ります。この水切り板金は雨漏りを防ぐのに重要な役割となります。

そして、軒先よりルーフィング材(防水シート)を貼っていきます。防水シートは、雨漏りを防いでくれる大切なシートです。

谷に板金を取り付けし、隅棟と棟に貫板を設置します。

板金の合わせ目に水が侵入しないように、しつかりとコーキング処理を行います。

続きは、次回となります。